車買取を非常識に成功させるためには、まず質の高い情報収集が原則!
質の高い情報収集の鉄則3ヶ条
01.同じ情報を情報源を変えて見直す習慣をつける。
02.情報提供者や情報源が思い込みや勘違いで話をしていないかを見抜く。
03.情報提供者の話を、自分の思い込みや勝手な判断で解釈しないようにする。
04.情報提供者の話は、途中で遮らずに最後までしっかりと聞くこと。
*情報収集は、量より質である。質の高い情報とは、「実際に活用できる情報」「最新で間違いのない情報」「知っている人が少ない情報」を指す。
車買取の5つのアドバイス
査定の前に必ず洗車!
1つ目は、車買取査定してもらう時には、洗車をすることです。「どうせ売るのだから洗わなくても一緒」と考えているならば大きな間違いです。車が汚れていると、外観のチェックをする際にクルマの汚れとキズの見分けがつきにくくなります。汚れをキズと間違えられては、損をしてしまいます。買い取り店も査定がむずかしくなったりしてしまうと、減点の対象になり、ついつい価格が下がってしまいます。
事故歴は隠さない!
2つ目は、査定をする人は何台も車の査定をしています。事故歴を隠そうとしても、1つの傷から、より多くのことを推測してしまいます。また事故歴を隠していることを見抜かれてしまうと、「他にも直しているところがあるのでは?」と、悪い印象を与えてしまいます。お互いにいい関係を作るために、自分で分かっているところは最初に話した方が得です。
モデルチェンジ前は売り時!
3つ目は、モデルチェンジ前は売り時と言われています。モデルチェンジ後には、旧型がオークション市場にたくさん流出し、需要と供給のバランスが崩れ、値段も当然下がっていくからです。新型が出ると乗り替え需要が高まっているので、当然といえば当然です。日本車は約4年に1回の割合でフルモデルチェンジを行っています。新型車が不人気で販売台数が伸び悩んでいる場合には、旧型の値段の下落幅はゆるやかになります。
ノーマルパーツに戻せ!
4つ目は、社外品装着車は、エアロやアルミ、スポーツ系ではショックやサスまで変えている場合があります。自分で利用しているときはそれでも構いませんが、査定のときには、評価されないばかりか、評価が下がる要因にもなります、社外品の場合、買い取り店の好き嫌いがあるので、ノーマルパーツに戻せるのならば、戻すのがポイントです。
走行距離は50,000km以内で売却!
5つ目は、走行距離が1年10,000kmの利用であることです。走行が多いとそれだけ傷みも激しいので、当然過走行は減点の対象。だいたい1年10,000km、なおかつ50,000km以内で売却するのがベストと言われています。